Views: 1
今日は熱海を代表する二人の神さまにお会いするイベント「熱海湯めまちウォーク」を当会主催で催行しました。
神さまのお1人めは、湯前神社の少彦名命(すくなひこなのみこと)。国つくりの神様(大黒様だね)の相棒。指の先っぽほどの大きさの神さまというから、きっと一寸法師の伝承の原型でしょうね。
もうお1人は女神様です。芸妓見番の生き神さま、松千代姐さん。今から半世紀(以上)前の時代、15歳のときからの熱海芸妓さん。松千代姐さんこと、実の姿は21代熱海芸妓見番の西川組合長さん。今回の催しの白眉は、西川組合長さんの語る「熱海温泉と熱海芸妓の歴史」です。他ではちょっと聴けないお話でした。
この日は雨模様でしたが、途中からすかっと晴れ上がり暑い一日となりました。また本イベント、マスコミ各社さんも取材に訪れてくださいました。ありがとうございました。

































この記事へのコメントはありません。