「鎌倉殿の13人」巡回展の一環,伊豆山神社コース案内・その2

きょうは4月3日(日)、お客様は3名、小田原から参加のIご夫妻、稲取から参加のSさんです。昨日に続いてNHK「鎌倉殿の13人」にちなんだ伊豆山神社をめぐるガイドを行いました。
朝から小雨が降る肌寒い日でしたが、参加の方々は、しっかり足元も固め、歩く気十分で頼もしいですね。

東海バス「伊豆山循環」(4番乗り場)から昨日同様ni、10時15分に乗車。ちなみに、熱海市内のバスはすべてスイカ/PASMOが利用できます。料金は片道190円です。
きょうの下車は伊豆山神社前。2つ手前が「般若院前」で、いつもならここで下車して、真言宗・般若院のご案内をするのですが、なんといっても今日は慰霊法要の日(心の中で合掌)。まだ行方不明の方がおられると聞けば気が重いですよね。
9か月前の昨年7月3日、土石流災害が発生し26名の方が命を失いました。今日は法要が執り行われていたのですね。般若院は土石流が流れ下った現場です。線香の煙たなびくそばをバスが通りすぎて伊豆山神社に到着。

降る雨の中で傘を広げガイド開始。今日のテーマは伊豆山と源頼朝です。

それにしてもお元気な皆さん! 結局、桜の花を愛でながら神社の参道を下り、国道を南下、秋戸郷を過ぎて熱海駅まで全員で歩くのでした。お疲れさまでした。


▲本日ご参加のIさんご夫妻とSさん。伊豆山神社本殿前にて(ご本人の許諾をいただいています)

▲伊豆山神社の境内は標高170m。ここから南を望むと残念ながら初島は霞むが、伊東方面大室山や天城連山が見渡せます


▲本殿前には「鎌倉殿の13人」にちなんで、頼朝政子のイラストが掲げられていました

▲神社参拝の後、伊豆山郷土資料館(水曜定休)に入館


▲伊豆山郷土資料館では展示品の説明を受けました。写真右下のは展示品の1つ、頭髪梵字曼荼羅(とうはつぼんじまんだら)。北条政子が頼朝の一周忌の日に自らの髪を切りこれを織り込んで刺繍し、伊豆山権現に奉納したものとされています


▲本殿の西側には、立派な朱色の鳥居があります。これは平成22年に歌手で俳優の小泉今日子さんが奉納されたもの

▲神社参道を下って国道135号へ。このあと国道を西(写真左手)に向かい、秋戸郷(頼朝挙兵時に政子が身を隠した場所)を通り熱海駅へ

 

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