熱海梅園だより20220313

寒さが続いたせいで、今年は梅の開花がすっかり遅れてしまいました。
例年この時期、梅園の梅はすっかり咲き終えてしまっているのですが、今年は特別です。

下の写真は、地元熱海で発行されている「熱海新聞」の今日(3/13)付の記事の一部です。

▲熱海新聞のリンクはこちらです(ネット上では、伊豆新聞デジタルと表示されます)
また、下の梅の写真2点は、昨日(12日)当会で撮影したもので遅咲き梅の代表格、”思いのまま”と”見驚”です。
“思いのまま”は、『咲き分け』と呼ばれ、1本の木に紅と白、両方の花が咲くという珍しい品種です。
“見驚”は読んで字のごとく、見る人を驚かせます。桃色の大輪の花は八重咲きで、ふっくらとした佇まいがなんとも言えません。
梅園には60品種469本の梅があるのですが、思いのままは6本、見驚は3本、それぞれ希少価値のある品種です。

▲思いのまま

▲見驚

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


人気記事

伊豆半島のイベント情報

★2024年 熱海の花火予定

・2024年(令和6年)
 冬:2/12(月振休)・2/24(土)・3/20(水祝)
 春:4/13(土)・5/2(木)
 夏:7/26(金)・8/5(月)・8/8(木)・8/18(日)・8/23(金)
 秋:9/16(月祝)・10/19(土)・11/4(月振休)
 冬 12/8(日)
・時間/20:20~20:40(7月8月のみ20:20~20:45)
・会場/熱海湾
※上記は2023年12月2日現在の情報です。日程確認は、こちら。

熱海市HP

熱海市観光協会HP

熱海温泉旅館組合HP

熱海で遊ぼ!

まち歩き・パンフレットができました

PAGE TOP
PAGE TOP