熱海梅園だより20220313

寒さが続いたせいで、今年は梅の開花がすっかり遅れてしまいました。
例年この時期、梅園の梅はすっかり咲き終えてしまっているのですが、今年は特別です。

下の写真は、地元熱海で発行されている「熱海新聞」の今日(3/13)付の記事の一部です。

▲熱海新聞のリンクはこちらです(ネット上では、伊豆新聞デジタルと表示されます)
また、下の梅の写真2点は、昨日(12日)当会で撮影したもので遅咲き梅の代表格、”思いのまま”と”見驚”です。
“思いのまま”は、『咲き分け』と呼ばれ、1本の木に紅と白、両方の花が咲くという珍しい品種です。
“見驚”は読んで字のごとく、見る人を驚かせます。桃色の大輪の花は八重咲きで、ふっくらとした佇まいがなんとも言えません。
梅園には60品種469本の梅があるのですが、思いのままは6本、見驚は3本、それぞれ希少価値のある品種です。

▲思いのまま

▲見驚

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