「鎌倉殿の13人」巡回展協賛のガイド実施します(参加無料)

参加者募集! 「鎌倉殿の13人」巡回展協賛のガイド実施、今宮神社、伊豆山神社をご案内します。
NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」東部地区巡回展/熱海会場が、来る3月31日より4月10日まで、熱海市立図書館で開催されます。

当会では、この巡回展にちなんだガイドを実施します。ガイドの詳細は以下の通りです。
1.今宮神社コース
 
・開催日    令和4年3月31日(木)、4月10日(日)
・スケジュール 熱海市立図書館13:00出発、今宮神社15時30分解散予定
・ガイド料   無料(参加者にはペットボトル進呈)
・定員     各日とも先着10名様
・雨天決行
・申込み方法 電話090-1950-6632(事務局)、メールの場合は、こちら
 ※電話またはメールでお申し込みください。※3月31日ガイドは終了
——————-
・テーマと見どころ
 「鎌倉殿の13人」北条家の祖先を訪ねる・・・
・コース紹介(※地図をクリックすると拡大表示されます)
熱海市立図書館(13:00)〜来宮駅(配水池跡)〜 双柿舎 〜 海蔵寺 〜 新かどや旅館(「クレヨン王国ワールド2022企画展」を4/3まで開催中。入場される場合は、別途入場料300円が自己負担となります)〜 今宮神社(今宮神社の歴史聴講)、現地解散。歩行距離は約1.5kmです。

★今宮神社と源頼朝

伊豆の国に配流の身であった源頼朝は伊東祐親の追手から逃れ伊豆山中に入ったものの力尽き、もはやこれまでと観念すると、その近くに清らかな水が湧き出ているのを発見。口にしたところ、みるみるうちに気が体中に満ち渡り、力を得たと言われています(頼朝の一杯水)。そして再び立ち上がり麓を見ると大きな楠と神殿が建つのを見つけ、急いで参じ身を整え、額づいて成功開運を祈願した。神様に恩頼を賜り、頼朝は無事に追手から逃れ平家を滅ぼし源氏を再興させたため、これにより今宮神社は願い事のかなう宮として多くの人の崇敬を集めることになりました。今宮神社の御祭神は、大国主命(ダイコクさん)、事代主命(エビスさん)。

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★終了しました 2.伊豆山神社コース
 


・開催日    令和4年4月2日(土)、4月3日(日)

・スケジュール JR熱海駅足湯前10:00出発、伊豆山神社へ往復バス移動、熱海駅12時30頃解散予定
・ガイド料   各日とも無料。(参加者にはペットボトル進呈)
        ※往復のバス運賃(合計380円)は自己負担となります
・定員     各日とも先着10名様
・雨天決行
・申込み方法 電話090-1950-6632(事務局)、メールの場合は、こちら
 ※電話またはメールでお申し込みください
——————-
・テーマと見どころ
 頼朝・政子 縁結びの地を訪ねる
・コース紹介
JR熱海駅足湯前集合(10:00) 〜 熱海駅よりバス乗車(10:15)〜 般若院前・下車〜 般若院 〜 伊豆山神社鳥居 〜 伊豆山神社境内 〜 伊豆山郷土資料館 〜 伊豆山神社前バス停 〜 JR熱海駅12時30分頃解散予定
・参考までに
 本コースは当会が平時に実施しています「伊豆山開運コース」に準じています。同コースにつきましては、こちらをご覧ください。★伊豆山神社(走湯権現)と源頼朝
かつては修験道の霊場として栄えた走湯権現は頼朝と政子のロマンスの場として知られ縁結びの神社としても有名です。
13歳で蛭ヶ小島(韮山)に流された頼朝は、やがて伊豆山権現の住僧覚渕に学び、やがて北条政子と劇的な出会いを果たします。また伝承では、北条政子は意に沿わぬ山木兼隆との婚礼の夜、披露宴を抜け出し、7里(約30km)の道を走り、伊豆山の源頼朝のもとに向かったといいます。頼朝が鎌倉幕府を開いた後にも、伊豆山神社は源頼朝と政子に崇拝されました。また、伊豆の地名の発祥地は、伊豆山神社とも言われています。★ご注意
本コースはイベント「鎌倉殿の13人」巡回展用に作成した限定コースです。
本イベントの参加者は、新型コロナウイルス感染予防対策の見地から、各コースともに先着10名様に限らせていただきます。 

コメント

  1. 本企画は好評裡に無事終了しました。参加いただきました皆さん、お疲れさまでした。(事務局より)

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