「温シェルジェ&温泉観光士養成講座」実地研修で梅園ご案内

2/14(金)から3日間行われた「温シェルジェ&温泉観光士養成講座」の最終日、受講者の皆さんは「江戸時代から続く名門、古屋旅館のお宝拝見」「熱海ジオガイド」「温泉と熱海街なみ散策」「熱海梅園」の4コースに分かれて野外実習に参加されました。
当会は「梅園実習」を担当。この日はあいにくの雨でしたが、満開の熱海梅園を堪能していただけたと思います。
ちなみに、2/17現在の梅開花状況ですが、熱海市観光協会の発表では、全体的にはピークを超えたところ、とのことです。
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  全体(59品種・全472本)414本開花 →4分咲き
上記のうち
 ・早咲き(全271本)224本開花 →下り3.21分咲き
 ・中咲き(全104本)99本開花 →4.74分咲き
 ・遅咲き(全97本)91本開花 →5.06分咲き
開花している主な品種:鹿児島紅、思いのまま、小田原十郎、紅千鳥、白加賀、唐梅、道知辺、長束、枝垂系など
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等となっています。
ちなみに、「温シェルジェ&温泉観光士養成講座」は、熱海市と日本温泉地域学会が主催するもので、熱海養生法実行委員会が認定する熱海の温泉と観光のエキスパート「温シェルジェ」と、日本温泉地域学会が認定する温泉の総合的知識をもつ「温泉観光士」を養成するもので、熱海市で隔年行われています。


▲雨の梅園も風情があります。園内にしつらえた韓国庭園は、2000年に開催された日韓首脳会談の熱海開催を記念して作られたもの。ちなみに当時の日本側代表は森喜朗首相、韓国側は金大中大統領

▲枝垂(しだれ)の紅梅、呉服枝垂(くれはしだれ)が咲き始めると園内がぐんとゴージャスになります

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