休日返上で?熱海市役所主催の「まち歩きガイド養成講座」が開かれました。朝9時から休憩はさんで2時間のコース。
今日のテーマは「熱海の歴史・観光資源」。講師は、熱海市立図書館・梅原郁三先生が配布された資料「熱海の町 そぞろ歩き」「文化の香りを訪ねて 熱海編」を利用して熱海の街の発展の歴史を分かりやすく語ってくださいました。今回の受講生は10人、加えて当会会員が5人なので、合計15人が2時間の講義を受けたのですが、あっという間の2時間でした。それもそのはず、梅原先生は、元地元小学校の校長さん。お話上手この上ありません。

本講座は今年で8年目、受講者総数では2百人近い講座です。ちなみに当会会員は、この講座を受講したものたちで構成されていますが、

次回開催は8月27日(土)、内容は「まち歩き研修」。この日は当会会員が受講生の皆さんと一緒に、実際に熱海の街を歩いて、見どころ体験をします。

DSCN1709_R_R▲「熱海まち歩きガイド養成講座」、今日の講師は梅原郁三先生。壁に貼り出された明治の頃の熱海地図。今の街並みとちっとも変わっていないことに驚かされます

DSCN1717_R_R▲地図中央付近、黙々とけむりが上がっているのが大湯間歇泉。関東大震災のときまで1日6回自噴していました