「MOAアートウォーク2019」終了

恒例の県民の日おもてなしイベント「MOA美術館アートウォーク」が無事終了しました。
3回目となる今回は、熱海市民に加えて、東京、横浜、富士市などから13名の方々をご案内しました。今回のイベントの目玉は、通常は一般公開していない「光琳屋敷」を同館担当の方から案内していただいたことです。同屋敷は、尾形光琳がその最晩年、自らが書いた図面に基づき京都に建てた屋敷を、MOA美術館が史料に従い復元したものです(昭和60年のMOA美術館開館3周年記念事業で復元したものだそうです)。そして、国宝「紅白梅図屏風」もこの屋敷で描かれたとのことです。
また、今回は、光琳屋敷に加え、特別展「井上涼 夏休み!BYOBUびじゅチュ館」も鑑賞することができました。暑い一日でしたが、暑さを吹き飛ばすパワーの光琳屋敷でした。


▲イベントを終えて、参加者の皆さんと当会ガイドが記念撮影

▲イベントは大盛況。皆さんお疲れさまでした

▲晴れ渡った一日。ムア広場から、大島、初島が見えます

▲イベントの目玉「光琳屋敷」。30度を超える炎天の下、流れる汗を拭きながらの鑑賞会でしたが、皆さん大満足

 

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