冬晴れの伊豆山神社をご案内

 気温11度、冬晴れ、強い風。青空がのぞき、標高160mの伊豆山神社からは、青い海と初島、大島、そして利島まで望むことができた。

 美入(みにゅう)ご夫妻は、埼玉より電車でご来熱、12時過ぎに熱海駅頭でお会いし、コロナ下でのガイド故、検温、手指消毒のあと、熱海駅前のバスターミナルより、七尾原循環バス(4番)に乗り込み般若院で下車。ご夫妻は大変お元気で歩く気力も十分な様子。
 今回は「伊豆山開運コース」のご案内。般若院でバス下車。般若院の正門(弘法大師霊場・走湯山般若院の石柱)~本殿~大師堂を案内したあと、石の逢初橋、梛(なぎ)の木、横道地蔵をご案内。美入家も、宗派が真言宗とのことでシンパシーを感じているご様子。
 このあと伊豆山神社にご案内。地方都市に似合わぬ?立派な構えの神社拝殿に感服の様子で、さっそく破風にある菊の御紋に目が留まる。歴史好きのご主人のようで、神社の来歴や言い伝えなどをご披露。龍や鯉の瀧登りの彫刻のお話などにも、興味深く耳を傾けてくださった。
このほか、頼朝・政子の腰掛椅子で記念写真、小泉今日子寄進の赤い鳥居のお話などをして参道を下り始め、摂社末社の説明。足達さん(役小角)の説明をしていたら、白いぽっちゃりした猫が。地元で評判のネコらしく、おっとり構えて昼寝をしていた。うちの近所の人たちもみんなこのネコを知っていたのに驚いた。
 参道を下り、R135のバス通りに出たあと、一気に走り湯に向かうが道路が工事中で迂回しなくてはならない。時間を計算しながら行動していたので、迂回すると熱海駅に戻るバス時間に遅れるから、事情を説明し、今回は走湯見学を断念。R135の逢初橋バス停まで坂道を上って戻る。熱海駅行きのバスが5分後に到着。これに乗り込んで熱海駅前にて記念撮影をして解散しました。翌日は、湯~遊~バスで市内遊覧を楽しまれるとか。明日も晴れそう、熱海を楽しんでください。(M.Y記)


▲明るい陽光が差し込んできて、さほど冬の寒さを感じさせない伊豆山神社境内で記念写真

▲ガイドを終え、熱海駅に戻り、足湯「家康の湯」前で。お疲れさまでした。

 

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