熱海の街を熟知した観光ボランティアガイドと一緒に、のんびりとしたまち歩きを楽しみませんか。

(New)下田街道「東浦路」(ひがしうらじ)と吉田松陰

  • HOME »
  • (New)下田街道「東浦路」(ひがしうらじ)と吉田松陰

(New)下田街道「東浦路」(ひがしうらじ)と吉田松陰
      健脚コース  約5km往復、海抜215m(アップダウンあり)


■コースの概要
 千年の間、利用された伊豆半島の幹線道路「東浦路」(ひがしうらじ)を巡ります。「東浦路」は熱海から始まり下田まで続いた道で、“時代や文化を背負った人々”が歩いた道です。
かなりのアップダウンがあります。また山路を歩くため、夏は藪蚊等も多いため、秋から初冬がおすすめの季節です。

・スタート:JR網代駅~「東浦路」入口~東浦路~江戸城石丁場~和田木神社~JR網代駅
・開催日時:随時(木、金曜を除く)
・集合場所:JR伊東線・網代駅改札出口
・所要時間:90~120分
・費用:@500円×人数(ガイド料)+ (※)往復路線代(@400円/ガイド1名あたり)
※往復路線代は、熱海駅~網代駅のJR運賃となります。

・備考: ガイド申込みは、2名様以上でお願いします。

★重要:健脚コース(ハイキング)のため服装は、長ズボン、滑りにくい靴、軍手などでお願いします。飲料水持参もお願いします。
※本コースはガイド者の往復路線代(400円)もご負担いただきます。
※開催集合時間、集合場所などご相談に応じます。
※他グループと日程が重なるなどの理由で、日によってご案内できない場合があります。

■ポイント:「熱海を通り過ぎた人たち」
 地元の人でさえ忘れている「東浦路」は昔の驚くべき世界を教えてくれます。この道は下田まで続くのですが、天城路と異なり、女子供や病人などでも通りやすく普通の人は3日がかりで歩くところですが、吉田松陰は、熱海から下田までの100kmをわずか1日半で歩いたといいます。昔の姿が残る、数少ない石畳みを歩けば、多くの偉人たちと、その偉業を想うことでしょう。


▲コースマップ(網代駅からスタートし、網代駅に戻るコースです)※地図は要改良!

▲JR伊東線、・網代駅。網代温泉は高温で良質、アルカリ性が高い温泉です←温泉の説明ではなく、網代歴史の説明がいいのでは?

▲「東浦路」の石畳は江戸の時代を身近に感じることができる数少ない場所です

▲伊豆古道「東浦路」は熱海から下田まで続く幹線道路

▲江戸城石切り場。ここから多くの伊豆石が切り出され、江戸に送られました

▲和田木神社は山と水を守る地元の神社です

▲和田木神社から網代湾を望む。ここは江戸時代、「京大阪と江戸網代」と言われた港町です

▲折り返し地点、南熱海グリーンヒルズ。マイナスイオンを浴びながらの下り坂が始まります

PAGETOP
Copyright © (C) 2014-2017 Atami Machiaruki Guide no Kai All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.