13.ブラあたみ

ブラあたみ
NHK「ブラタモリ」で放映された箇所を巡りながら熱海の歴史を感じていただくコースです


このコースは、平成28年(2016年)1月16日にNHKテレビで放映された「ブラタモリ #27熱海」をベースとして、熱海の歴史・史跡をガイドする観光コースです。移動距離は約4.5kmになります。

 https://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list27/index.html
 NHK番組「ブラタモリ #27熱海」

熱海市街をのんびり歩きながら、同番組趣旨に沿って、三方を山に囲われた熱海を、現在の温泉都市へと変貌させる工夫(火山、温泉、傾斜地)を分かり易く説明致します。

・スタート: 熱海駅(足湯:家康の湯)→軽便鉄道→尾崎紅葉の筆塚→人車鉄道駅舎跡→来宮神社入口→来宮の石垣/配水池跡→熱海七湯(野中の湯、小沢の湯、大湯間欠泉など)→湯前神社→熱海御用邸跡(熱海市役所)→熱海銀座→古屋旅館(注1)→貫一お宮の像/お宮の松
・開催日時: 随時(土日祭日中心ですが、平日も承ります)。
 熱海駅10:00~お宮の松12:30
・集合場所: JR熱海駅 足湯(家康の湯)前
・所要時間: 2時間30分程度(移動距離:約4.5km)
・費用  : @500円/人数分(ガイド料)※ 小学生以下は無料

※ガイド申込みは2名様以上でお願いしています。
※お客様10人に対してガイド1人を想定してご案内しています。
※開催日時(曜日)、集合時間、集合場所などご相談に応じます。
※他グループと日程が重なるなどの理由でご案内できない場合があります。あるいは他グループとご一緒の提案をさせていただくことがあります。
(注1)古屋旅館の見学は、コロナ蔓延の折りから当分の間、見合わせています

★お申し込みは、こちら。


▲集合場所は、熱海駅(足湯:家康の湯)とします

▲駅前に据えられている軽便鉄道7号蒸気機関車は、事業家雨宮敬次郎の発案によるもの。明治~大正時代、小田原~熱海間25.3kmを1日7往復、2時間20分~40分で走っていました

▲尾崎紅葉の「金色夜叉」によって、熱海の名は全国に知られるところとなりました。”熱海の恩人”尾崎紅葉が使っていた筆を収めた「筆塚」が熱海駅すぐ近くのホテル入口にあります

▲熱海温泉発祥の地が大湯間欠泉です。江戸の時代、熱湯と蒸気が1日に5,6回、轟音を立てて噴出していたと言いますが、現在では人工的な間欠泉として整備されています


▲熱海温泉の守り神・湯前神社。祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)。熱海の良質な温泉が絶えることなくいつまでも湧き続けてくれることを祈って、毎年、2月と10月に例大祭(献湯祭、湯汲み行列など)が行われます
▲来宮の石垣、配水池。熱海の水不足を解消したのは来宮駅裏にある丹那トンネルの湧水です。この湧水を飲料水として利用するため、傾斜地に石垣を敷きしめ貯水・浄水して市内に配水しました。老朽化により、現在は新たな貯水施設が整備されました
▲熱海御用邸跡の碑。大正天皇の静養のための御用邸を建立されました。熱海市役所の南西角「花ひろば」に設置されています▲清左衛門の湯(古屋旅館前)。熱海七湯の一つで、その昔、清左右衛門(農民)が馬に乗ったまま湯壺に 落馬し火傷死したという言伝えがあります


▲熱海の”お宝”探訪。熱海最古参の温泉ホテル・古屋旅館には様々な”お宝”が陳列保存されています。これは大湯間欠泉の湯を樽に詰め江戸城に届ける様子を描いたものです

▲お宮の松(左)と貫一お宮の像(右)がガイドの終点です

★参考までに。こんなサイトがあります。
www.city.atami.lg.jp/kanko/onsen/1001823.html
熱海市:熱海七湯めぐり
http://www.city.atami.lg.jp/kanko/onsen/1001820.html
熱海市:熱海の温泉

伊豆山地区の土石流災害について

昨年7月3日に発生した伊豆山地区の土石流災害で当市は大きな被害を受け、いまだ復興の途上にあります。当会宛にも消息の問合せやお見舞いの言葉などたくさんいただきました。皆様のお心遣いありがとうございます。

2017年 熱海海上花火大会の様子

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