5/13(土)ご案内予定でしたが、この日はあいにく朝から大雨。電話で話し合ってまち歩きは翌日に延期しました。翌日も小雨の予報でしたが「大丈夫です、午後から晴れますよ」と返事をしました。

でも、この雨で気落ちしているのではないかと思い、宿泊先のウオミサキホテルを訪ねましたところ、皆様、ロビーで待っていてくださいました。ここで上條さんと話し合ったのですが、ホテルから市街をご案内するとそれだけで時間が掛かってしまい、街を観る時間が限られます。そこで集合場所を熱海駅としました。

翌14日のガイドは家族のような雰囲気。気さくにご案内できたのはガイド冥利に尽きます。熱海駅を出発し、人車鉄道跡を説明し、古屋旅館前を通り、小沢の湯では温泉卵を作りましたが、出来上がったその場で召し上がっていただきました。
その後、大湯間欠泉の噴出を見て、市役所の周辺をご案内したあと、かつて財界人別荘だった起雲閣に入りました。起雲閣は、専門のガイドさんがいるのですが、この日は混み合っていてお願いすることができませんでした。芸妓見番は時間が合わず見学できずにこちらも残念でした。
遠方から来られたのは花火を見るためだったとの事でしたが、花火はホテルで寝転びながらゆっくり観れて最高だったとのことです。(本当によかった)

この日は本当によく晴れた穏やかな日で旅行日和でしたね。

小田フミ代


▲熱海駅前の軽便鉄道前で記念写真

▲こちらは熱海温泉の原点ともいえる、大湯間欠泉。轟音とともに温泉が吹き出します

▲上條さんご一行が楽しみにしていたのが熱海海上花火大会。今シーズンは18回行われますよ

▲今回ご案内の終点は起雲閣。かつては海運王・内田信也、東武鉄道・根津嘉一郎の別荘でした