ブーゲンビリアの赤やピンク、マゼンタが目に鮮やかです。この時期の熱海の街はあちらでもこちらでもブーゲンビリアと青い空のコントラストが嬉しいですね。ブーゲンビリアが真っ盛りだ。
「熱海ブーゲンビリアの会」というものがありまして、会長は富田さん。糸川(名所!)はさておき、いまでは、街のあちこちで見られるようになったんですね。けっこう”強い”樹木なんでしょうね(なんたって南米育ち)、愛好家が挿し木で増やしたんでしょうね。元祖温泉まんじゅう「延命堂」の裏手のそれも見事です。
ちなみに会長の富田さんは「カフェ季の環(きのわ))のご主人。(熱海と言えば)来宮神社そばにあるおしゃれなお店です。
余談ですが、ブーゲンビリアの赤やピンク(色)は、花びらではないらしい。ほう(苞)と呼ばれるもので、その中心にある白いやつが花びらなのだそうです。ホゥ・・・なんちゃって(汗)。