熱海の街を熟知した観光ボランティアガイドと一緒に、のんびりとしたまち歩きを楽しみませんか。

6.湯けむりコース

6.湯けむりコース


 熱海温泉の歴史を象徴する七湯史跡を巡ります。

  • スタート: 熱海駅→熱海七湯→湯前神社・大湯→熱海銀座→お宮の松
  • 開催日時: 随時(土日祭日中心ですが、平日も承ります)。集合時間は10時。
  • 集合場所: JR熱海駅前
  • 所要時間: 約1時間30分
  • 費用:   500円/人(ガイド料)
  • 備考  : ガイド申込みは、2名様以上でお願いしています。

開催日時(曜日)、集合時間、集合場所などご相談に応じます。
※他グループと日程が重なるなどの理由で、日によってご案内できない場合があります。

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▲年間300万人が乗り降りするJR熱海駅前が集合地点。駅改札から出るとすぐに見つかる足湯「家康の湯」が集合場所です。

kosawa▲熱海市街地には7つの温泉が湧き出しています。泉質も様々なものがあり、こちらは「温泉たまご」を作れる、小沢の湯。10分ほどかけて温泉の蒸気で卵を蒸します。また生卵は、通りの向かい側にあるお店で購入することができます

ooyu▲熱海温泉の象徴的存在が大湯・間欠泉です。お湯と蒸気の激しい噴出は、まるで地面が揺れるようだったとのこと。関東大震災(大正12年)の後、噴出が衰え昭和37年からは人工的に噴出する間欠泉として再整備されました

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▲熱海温泉の守り神、湯前神社。毎年春と秋には献湯祭(2月10日・10月10日)が行われます。

yuzen2013-07▲湯前神社の献湯祭の模様。熱海芸妓が大湯間欠泉から汲み上げた温泉の湯を湯前神社に捧げます

atami-ginza▲こちらは熱海銀座です。本コースは、この熱海銀座を中心に、街中を散策するというコースですが、ところどころに、昔をしのばせる懐かしの見所が幾つもあります

kawarayu▲こちらは国道135号線沿いにある熱海七湯の1つ「河原の湯」。その昔は、道もない、ごろごろと石がころがっているだけの河原だったそうです。しかし、温泉が絶えず豊富に湧き出ていたので、村人にはありがたい入浴場だったとのこと。「瓦の湯」の名前もあったといいます

kanichi-omiyakanichi-omiya2▲湯けむりコースの終点は、熱海サンビーチに建つ、『金色夜叉/尾崎紅葉』で有名な貫一・お宮像、そしてお宮の松前。いまのお宮の松は二代目。初代は観光地化に拍車がかかった昭和41年(1966年)枯死。地元のホテル(熱海ホテル、いまはありません)の寄贈により2代目の松が植えられました。ちなみに貫一・お宮の像を製作した彫刻家・舘野弘青さんの作品が他にもこの熱海にあります。JR熱海駅・新幹線改札口にある「飛躍の像」、そして熱海・渚町の老舗喫茶店にもあると聞きました・・・

 

★参考までに。こんなサイトがあります。
熱海市観光協会:熱海と言えば温泉!七湯の歴史
 
熱海市観光協会:熱海温泉とは
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