熱海の街を熟知した観光ボランティアガイドと一緒に、のんびりとしたまち歩きを楽しみませんか。

(New) 温泉の神様を訪ねる

(New)温泉の神様を訪ねる
     のんびりコース。熱海温泉の今昔(いまむかし)が60分でわかります


■コースの概要
室町、江戸の時代から熱海温泉の名は遠く京の都に伝わっていたようです。名声を聞きはるばる熱海にやってきた人々(僧侶・武将・宮家・政財界人)を魅了した熱海温泉の原点にご案内します。

・スタート: 熱海駅 ~ 豆相人車鉄道碑 ~ (※1)野中の湯(熱海七湯) ~ 小沢の湯 ~ 大湯間欠泉・湯前神社 ~ 熱海御殿跡碑 ~ 清水町バス停(11:00頃解散)
(※1)野中の湯は高台にあるため省略することもできます。応相談。
・開催日時: 随時(土日祭日中心ですが、平日も承ります)。集合時間は10時。
・集合場所: JR熱海駅前
・所要時間: 約60分
・費用:@500円×人数(ガイド料)
・備考:ガイド申込みは、2名様以上でお願いしています。

※開催日時(曜日)、集合時間、集合場所などご相談に応じます。
※他グループと日程が重なるなどの理由で、ご案内できない日取りもあります。
※お客様10人に対してガイド1人を想定しご案内しています。

■ポイント
・豆相人車鉄道碑:鉄道が整備される以前(明治時代)、関東方面から熱海を目指す人たちは、小田原から人車鉄道(人が客車を押す鉄道)に乗り、3時間半ほどもかかってやってきたようです。いまでは、たった8分(新幹線こだま)!!
・大湯間欠泉:熱海温泉の原点。大湯間欠泉ではかつて、昼夜を問わず一日6回、轟音を立てて熱湯が吹き上がっていました。江戸時代末期、英国公使オールコックは富士山登山の帰りに熱海温泉に立ち寄っています。
・湯前神社:熱海温泉の神様が祀られています。年に2回、献湯祭が催されます。
・小沢の湯:熱海七湯の1つ。90度を超える温泉蒸気が吹き上がっているので、この場所で温泉卵を作ることができます。
・熱海御用邸跡:熱海は早くから温泉保養地として開けていました。江戸時代、3代将軍・家光公の別荘がありました。明治時代になって、皇太子嘉仁(よしひと)親王(大正天皇)のために御用邸が立てられました。
・解散場所(清水町):清水町は熱海のほぼ中心街で、こぢんまちとした商店がたくさん並んでいます。近くには、芸妓見番、起雲閣、熱海銀座などの観光名所があります。熱海駅へ戻るバスも頻繁に出ています。
熱海駅行きバス時刻表(清水町発)


▲温泉の神様を訪ねるコースのマップです。地図をクリックすると拡大表示されます










 

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