熱海の街を熟知した観光ボランティアガイドと一緒に、のんびりとしたまち歩きを楽しみませんか。

3.芸妓見番コース

3.芸妓見番コース


 熱海駅・足湯前に集合。街をゆっくりと散歩しながら、人車鉄道記念碑(「熱海温泉あたみ」前にあります)をご覧いただいたあと、芸妓連によるあでやかな「湯めまちをどり 華の舞」を鑑賞します。「華の舞」は、月ごと、季節ごとに演目が替わるので、何度お越しいただいても楽しんでいただけます。

★ご注意:真夏時の8月、「夢まちをどり 華の舞」は休演になります。

  • スタート: 熱海駅→人車鉄道記念碑→小沢の湯→大湯間欠泉・湯前神社(photo)→熱海芸妓見番
  • 開催日時: 毎月 土、日曜日午前9時30分(華の舞 公演日に実施します)
  • 集合場所: JR熱海駅 改札前
  • 所要時間: 約1時間30分
  • 費用  : 1,900円/人(ガイド料・華の舞観賞料含む)
            芸妓踊り・顔見せ・お菓子お茶付き
  • 備考  :ガイド申込みは、2名様以上でお願いしています。

※芸妓見番一般公開「華の舞」公演は、土、日曜日の11:00~11:30です。
※本コースは「湯めまちをどり 華の舞」の公演日に実施されます。
  ⇒ 平成29年4月~平成30年3月の公演日はこちら

※熱海芸妓見番の連絡先:0557-81-3575

※他グループと日程が重なる場合、ご一緒の案内を提案させていただくことがあります。

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▲現在の東海道本線が開業する前、小田原と熱海の間を結んでいた軽便鉄道線を”人車鉄道”といいます。明治時代、小田原(早川口) – 熱海間25.3kmを3時間 – 3時間40分で人力で走りました。(熱海市HPより借用


▲この人車鉄道の記念レリーフが、熱海・大江戸温泉物語旅館の入り口にあります。かつてこの場所に、人車鉄道の駅がありました。


▲熱海を代表する大湯・間歇泉。かつては自噴泉で昼夜6回吹き出していましたが、関東大地震の頃に停まってしまいました。現在は人工噴出し観光で訪れた皆さんの目を楽しませています。傍らには東京~熱海を結ぶ、わが国市外通話発祥の地の記念碑があります。


▲熱海駅から市中心地を歩き、目的地、芸妓見番で現役芸妓による湯めまちをどり「華の舞」を観賞するコースです。

 

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