熱海の街を熟知した観光ボランティアガイドと一緒に、のんびりとしたまち歩きを楽しみませんか。
まち歩き(BLOG)
  • HOME »
  • まち歩き(BLOG) »
  • 植物

植物

熱海梅園、蝋梅(ろうばい)が匂やかです

 この週末(1月9日)から、熱海梅園では梅まつりが始まります。イベント間近の熱海梅園を歩いてきました。 まずは梅園入り口付近に集中して配置されているのは早咲きの梅たち。毎年、天皇誕生日に皇室献上されるところから「献上梅」 …

雨でスタートの梅園もみじまつりは無料甘酒サービスが嬉しい

11月14日、熱海梅園で日本一遅いもみじまつりが始まりました。 残念ながら、この日はあいにくの雨模様。気温も低め。来園の方々はまず、入り口(正面)で行われている”甘酒無料サービス”に立ち寄ってから歩き始めるスタイルですね …

伊豆山神社、紅白の桜が見ごろです

伊豆山神社は熱海の東側地区にあります。よく、源頼朝・北条政子ゆかりの場所と言われています。源頼朝と北条政子が腰掛け、愛を語らったといわれる腰掛石もあります。週末時には、恋愛成就、良縁祈願のために若いカップルがたくさん押し …

熱海梅園で人気二分、”見驚”と”思いのまま”はここにあります

今日は桃の節句、ひな祭りですね。陽気もよくなってきました。 熱海梅園の梅まつりも、今週末(3月8日)で終わりますが、梅はまだまだ楽しめますよ。 遅ればせながら、梅園の”見驚”×3本と、”思いのまま”×6本を楽しむことがで …

熱海梅園、呉服枝垂(くれはしだれ)も見ごろです

熱海梅園の最奥部にある足湯は源泉掛け流し。ちょっと価値ありです。この足湯の入り口を入ると右手には、中手(中咲き)の呉服枝垂が満開です。今日も多くのお客様をガイドし、梅園の見どころ、梅園の由来などをご説明しました。 ※呉服 …

熱海梅園472本の梅のうち”3本目”の見驚、見ごろは少し先ですが

熱海梅園の見晴台付近の「見驚」、梅園にある472本の梅の中で「見驚」は3本あるだけです。その3本目の開花を報告します。 遅咲き「見驚」の見ごろは少し先ですが、チェックを入れておく私たち、熱海まち歩きガイドの会であります( …

梅の女王!「見驚」開花

熱海梅園は今日も大賑わいです。今年一番の人出ではないでしょうか。 朝9時の開園から少し時計が進んだ時点で、駐車場は早くも満車。来園の皆さんご苦労されておいでのようです。 なので、ほんのお詫びのしるしです。うれしい報告をひ …

あたみ桜と河津桜は、どう違うの?

熱海梅園 梅まつり真っ盛りの梅園で、わたしたちまち歩きガイドが、来園の皆さんの案内をしていてよく聞かれるのが、あたみ桜と河津桜のことです。どちらも早咲きだから、同じものだと思っておいでの方は多いようです。でも、ちょっと違 …

熱海梅園にはこのような可愛いらしい花々も・・・

熱海梅園でもたくさんの種類の水仙を見ることができます。ちょっと小ぶりなペチコート水仙は、韓国庭園の下側斜面、日当たりのいいところに自生しています。早春のころ、花冠の広がった黄色いペチコート(女性がスカートの下に履く)のよ …

興禅寺の百日紅、中山晋平記念館の百日紅 

新人・まち歩きガイドです。先般、熱海西部、和田地区を参考書片手に歩いていました。 ふと目をやると道路わきに石地蔵が並んでいます。伊豆八十八ヶ所霊場の二十五番札所として知られる興禅寺に着きました。興禅寺は臨済宗妙心寺派の寺 …

興禅寺「不老門」の百日紅
« 1 2

熱海を楽しむ本探しはこちら!

PAGETOP
Copyright © (C) 2014-2018 Atami Machiaruki Guide no Kai All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.