気温14度。晴れ、風もなくおだやか。

今日は関東方面2グループ3人さんと、名古屋&三河安城の2グループ7人。合計10人さんをご案内しました。このうち男性は2名、やっぱり女性上位ですね。

ガイドコースは例によってJR東海ツアーズの募集パンフレット通り。駅頭の市街地図前で今日のコースを説明しました。

熱海駅~人車鉄道~野中の湯~湯前神社~大湯間欠泉~小沢の湯~延命堂~佐治郎の湯~河原湯~お宮の松(貫一お宮の像)

ガイド終点のお宮の松から、お客様が食事/入浴をする後楽園ホテルまでの距離は1.6km、おおよそ20分程度歩くことを説明しました。

http://jr50plus.jp/
「JR東海 50歳からの旅クラブ」

今回も、例によって「徳川と熱海」話。
(1) 江戸幕府を開いたあと、家康公(当時60歳)は子供たち(2歳、3歳)を連れて熱海にやってきた。孫のような歳のこどもは、尾張と紀州徳川の祖となった。(大湯日航亭に連れていくとこの説明はたやすい)
(2) 熱海のお湯を気に入った家康公は周防の吉川広家の病気見舞いに湯を送る。
(3) 家康公は、秀吉の小田原攻めで巻き添えをくらった伊豆山(神社)の復興に尽力した。家康公は源頼朝を崇敬していたとの説もある。
(4) 3代将軍の時からお汲み湯が始まった。8代将軍のころまで8年間続いた。
(5) 熱海御殿があった、(市役所まで行きました)

はてさて、名古屋&三河安城の5人さんは、満足してくれたでしょうか。なかなか楽しい方々でした。また来て下さい。

★追伸
 午後(夕方近く)、日本一早い梅まつり開催中の熱海梅園に行ったら、この名古屋&三河安城の5人さんにお会いしました。「わたしが、午後から梅園へ行って咲き誇っている梅を楽しんできてください」とアドバイス。これに従って梅園に来られたとのこと。5人さんとは、熱海でまた会おうと誓ったのでした。


▲大湯間欠泉にて(ツアー参加の皆さんと)


▲梅まつり真っ盛りの熱海梅園にて。名古屋&三河安城の5人さんと(※すべて当会HPブログ掲載許可を得ています)