朝まで降り続いた雨が早々にあがり、開園時間の9時にはぽかぽかの陽気となった梅園です。昨日から有料になったとはいえ、陽気に誘われて梅園にお見えになるお客様の数も多く、私たち、まち歩きガイドの登板も増えます。写真は、横浜からお見えの、仕事のお仲間の8人様。梅園入り口から澤田政廣記念美術館までを30分ほどかけてご説明しました。(※ご当人の方々には撮影&HP掲載の同意をいただいております)

guide01_s▲園内北西側、澤田政廣記念美術館のふもと、”梅見の滝”をご案内。

guide05_s▲梅見の滝を抜け、初川に架かる橋”香浮(こうふ)”からは園内が一望に見渡せます。”香浮”とは、梅の香りが当たり一面に漂う(浮き上がってくる)の意。

guide04_s▲初川に架かる5つ目の橋”香浮”のたもとには、真紅の梅”鹿児島紅”が見事に咲きました。鮮やかさでは群を抜く、感動的な色合い。

guide03_s▲見事に咲きはじめた鹿児島紅

guide02_s▲木彫の世界で知れ渡る澤田政廣の名を冠した”澤田政廣記念美術館”前には、澤田氏が90歳にして創作意欲なお衰えず、自ら手に入れた大楠が展示されています。