MOA美術館アートウォーク208を実施しました。

8/21は県民の日。100年も前の話になるけれど、当時の静岡県と浜松県が合併して今の静岡県になったのを記念して制定されたのが「県民の日」なんです。
当会では、lこの日を記念して「MOA美術館アートウォーク2018」を実施しました。このHPなどでも呼びかけた効果でしょうか、京都、東京、横浜など市内外から29人の方々が参加し、ご一緒にMOA美術館内を散策しました。

この日の目玉は「光琳屋敷」。江戸時代の画家・尾崎光琳が実際に京都に住まい、画業をこなしていた建物の図面(自ら設計)を基に、MOA美術館で復元を行ったもの。(昭和60年のMOA美術館開館3周年記念事業で復元したものだそうです)

湿気の多い暑い一日だったけど、暑さを吹き飛ばすほどのパワーを感じさせる光琳屋敷でした。

同美術館の夏休み企画「吉田博 木版画展」の作品をじっくり鑑賞。およそ木版画とは思えないような多彩な色使い。淡いパステル画のようなタッチの木版画って、おもしろいですね。

ご当地、熱海の今を伝える”熱海ネット新聞”でも取り上げていただきました。

http://atamii.jp/today/96154/
熱海ネット新聞


▲08:20.遠方からの参加者のため、熱海駅頭でもご案内


▲08:25.熱海駅発のバス停でもご案内


▲09:25。MOA美術館玄関で、早くもMOA側ご担当の方が参加者に館内説明を開始


▲来賓のあいさつで藤曲県議会議員。県民の日ならではの光景。このほか、熱海市長からも祝辞を


▲光琳屋敷前で記念撮影(有志のみ、ごめん)。