今日はまち歩きの会・新コース開発で、十国峠~姫の沢公園の下見です。ちょっと雲が多めだったから、富士山の手弱女ぶりを見ることができなかったけれど、手ごたえは十分でした。
 十国峠の山頂から日金山に向かって下りてゆくと、視界が開けて相模湾が見え、沖の小島(初島のこと)も見える。きょうは日金山東光寺(高野山・真言宗)もご開帳。黒く底光りする延命地蔵菩薩像も拝謁することができました。この菩薩像は、源頼朝が寄進したと言われているのですが、確かにこの道、頼朝の二所詣のコースだったのでしょうね。

秋がそこまで来ている気配。標高761mの十国峠には一足早く、秋が来るかもしれませんね。

★新聞にこの時の様子が掲載されました! 新聞各社さんありがとうございました。

 ⇒ 熱海新聞

 ⇒ 熱海ネット新聞


▲熱海駅発09:18の伊豆箱根バスで「十国峠登り口」停留所まで。所要時間は約40分。これだけでもちょっとした旅気分!

▲「十国峠登り口」停留所。晴れていればここから富士山が見えるのですが


▲十国峠から姫の沢公園を目指すと、源実朝の歌碑があります。「箱根路を 我が越えくれば 伊豆の海や 沖の小島に 波のよる見ゆ」(金槐和歌集)。ここで詠われている沖の小島は、初島のことですね


▲本日の参加メンバーうち揃って、ランチ・タ~イム! 
▲記念写真。お疲れ様でした!