熱海まち歩きガイドの会は4月26日(水)、通常総会を開催。第9期の活動方針の確認のほか新役員を選任しました。
 来賓として斉藤栄・熱海市長にお見えいただき、祝辞をいただきました。この中で、齊藤市長は、当会が年間4千人もの観光客をガイドしたことに対するお礼の言葉をいただきました。続いて、熱海市の市制施行80年を記念して刊行された「熱海温泉誌」を紹介し、同誌がガイド活動に反映されることへの希望を述べられました。

 このあと、同じく来賓としてお見えいただいた市川幹夫・熱海市観光協会専務理事は、以下の内容の祝辞をいただきました。熱海の街は駅を中心に明るくなり賑わいが戻ってきたように感じられる。その理由は、当会を筆頭に、多くの一般市民が観光事業に関わりを持つようになってきたからだ。今後の熱海観光を取り巻く環境も変わるだろう、その理由は、JRグループ6社と自治体、観光事業者らが協働で全国展開する大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」の2019年春の開催地に静岡県全域が採択され、2018年4月にはプレDCが始まる。当会のますますの支援を期待したい、このように述べられました。

 また最後に新役員の紹介があり、役員を代表して疋田・新代表より、熱海の観光振興のためのガイド活動をさらに続けて行きたいと挨拶がありました。

●新役員一覧
代表 疋田 和歌子
副代表 井沢 侃
会計局長 (欠)
事務局長 山口 正幸
広報局長 山口 正幸(兼務)
研修局長 伊藤 弖
監事 堀田 千枝子、植松 信行
以上


▲来賓としてお見えいただいた齊藤栄・熱海市長から祝辞をいただきました


▲同じく来賓としてお見えいただいた、市川幹夫・熱海市観光協会専務理事からも、祝辞をいただきました


▲41名会員中、25名が参加して滞りなく総会は進行。新役員が選任されました


▲新たに選任された役員を代表して、疋田和歌子・代表(右端)が挨拶