明けましておめでとうございます。
 熱海市では、例年のことですが、梅園の早咲きの梅の品種である八重寒紅(赤)が昨年11月中旬に咲き始め、1月9日から始まる「熱海梅園梅まつり」を初めとして、次のイベントが催されます。

●熱海海上花火大会
平成28年の海上花火大会のスケジュ-ルは次のとおり、全13回の予定です。
 4月:9日(土)
 5月:14日(土)
 7月:24日(日)、29日(金)、
 8月:5日(金)、8日(月)、18日(木)、21日(日)、26日(木)、
 9月:19日(日)、
 12月:4日(日)、11日(日)、18日(日)

●第72回熱海梅園梅まつり
 明治19年に開園された梅園では、59品種472本の梅(樹齢100年以上の古木20本以上)が植樹され、日本一早咲きの梅まつりが次により開催されます。
・日程:1月9日(土)~3月6日(日) 8:30~16:00
・入場料:300円(但し住民、宿泊者は100円、証明書提示)
・無料シャトルバス(熱海梅園~市営東駐車場):土日祝日
・イベント:土日祝日に行われます。
・甘酒無料サ-ビス、大道芸、落語、芸妓舞、歌謡ショウなど
・無料ガイド:毎日、熱海まち歩きガイドの会が園内をガイドします。

●尾崎紅葉祭
 明治30年~35年、尾崎紅葉が読売新聞で連載した「金色夜叉」は、熱海を舞台として貫一、お宮の悲恋物語が展開されたことから、一躍、熱海温泉は全国的に有名なり、それ以降、観光客が大勢熱海を訪れています。これを記念して、お宮の松、貫一お宮の像が建立されるなど、尾崎紅葉は、熱海の観光産業の発展に多大に寄与した人物として毎年、尾崎紅葉祭が行われています。
(1)尾崎紅葉祭
・日程:1月17日(日)、場所:お宮の松の前13:30~
(2)記念講演会:芸妓舞踊、講談
・日程:1月17日(日)、場所:芸妓見番14:00~、定員180人、無料

●第6回糸川遊歩道・あたみ桜・糸川桜まつり
 日本一早咲きの熱海寒桜が糸川沿いの遊歩道300mに54本植樹されています。早朝、散歩しながら、ブ-ゲンビリア、メジロも楽しんでは如何でしょうか。
・日程:1月23日(土)~2月14日(日) 10:00~15:00
・イベント:土日祝日に次のイベントが行われます。
・桜茶無料サ-ビス、大道芸、バンド演奏、ライトアップ(17:00~23:00)
以上